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平成29年度

「地域教育プログラム」
地域の教育資源を活用し、生徒の自己有用感を高める
新潟市立西川中学校

 〇学校・地域の課題
 地域行事への参加者の減少が見られる。地域への愛着や誇りを育むとともに、生徒の自己有用感を高めることが課題である。
〇地域教育プログラムの概要
 地域の方を講師に招き、西川まつりと地域おこしについて話していただいた。後日、盆踊りや傘ぼこの指導をしていただき、西川まつりでは、民謡流しとみこし渡御の際、傘ぼこの持ち手となって参加した。
〇成果
 地域の方に大変喜ばれた。生徒の地域に対する思いや自己肯定感の向上が見られた。

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「地域教育プログラム」
地域と共によりよい中野小屋を創り上げようとする生徒の育成
~創立70周年記念事業を通した地域活性化と未来への展望~
新潟市立中野小屋中学校

 〇学校・地域の課題
 生徒数が少ない分、学校に対する地域の愛情が大きい。地域に感謝し、共に創り上げようとする気概をもたせたい。
〇地域教育プログラムの概要
 「70周年記念書道パフォーマンス」「中学校に10倍の人を招くプロジェクト」「記念エンブレム、中野小屋地区ゆるキャラグランプリ」など、3年間にわたって地域と共に周年事業を進めた。記念式典では、「中学生の未来への主張」として、10年後の中野小屋について演劇形式で提案した。
〇成果
 取組を通して、地域に支えられていることを実感し、地域とのつながりをさらに深めることができた。

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「地域教育プログラム」
地域を知り、地域に誇りをもち、自分の生き方を考える生徒の育成
新潟市立小合中学校

 〇学校・地域の課題
 地域の学校への思いに比べ、生徒の地域に対する愛着が弱い実態があった。また、生徒の自己肯定感が低く、表現力や積極性にも弱さが見られた。
〇地域教育プログラムの概要
 総合的な学習の時間で、地域の偉人である吉田千秋と郷土の産業である花卉栽培について学ぶプログラムの充実を図った。また、地域のイベントや地域のFM放送で学校や地域の魅力についてPRする機会をつくり、生徒による情報発信を行った。
〇成果
 取組により、生徒の地域への理解や思いを深めることができた。また、取組の達成感や地域住民からの評価により生徒の自己肯定感が高まった。

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「地域教育プログラム」
地域と学校の互恵関係を築く
~取組の再評価と小中一貫した教育活動を目指す体制づくり~
新潟市立亀田西中学校

 〇学校・地域の課題
 地域コミュニティと連携した活動は多彩であるが、活動のマンネリ化や活動そのものが目的化するなどの弊害も見られるようになってきた。
〇地域教育プログラムの概要
 地域の中で、冬期間のゴミ出しが困難な家庭に対し、中学生が登校時にゴミ出しを代行するゴミ出しボランティアを実施。希望家庭を上回るボランティア生徒が集まった。
〇成果
 生徒たちが地域から認められ期待されることで自己有用感を高め、地域への所属感を強めた。

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「地域教育プログラム」
「地域に学ぶ」ことを通して、持続可能な社会の担い手を育む教育
~「キャリア教育」への取組を通して~
新潟市立女池小学校

 〇学校・地域の課題
 地域人材と関わりながら学習する機会は多くあるが、その学習の成果を自ら積極的に発信できる子どもは少ない。
〇地域教育プログラムの概要
 地域にある商業施設(約30社)の協力を得て、11月に6年生が職場体験学習を行っている。また、「働くこと」をテーマにしてパネルディスカッションを行い、働くことの意義を意見交換している。
〇成果
 働くことの意義を自分なりに捉えるとともに、機会を与えてくれた地域への感謝の気持ちをもち、自分も地域の一員であることを自覚することができた。

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「地域教育プログラム」
下町のすばらしさに誇りをもち、共に生きる子どもの育成を目指して
新潟市立日和山小学校

 〇学校・地域の課題
 子どもは「地域のために何かしたい」という思いはあるが、自分たちのことを中心に考え、地域のニーズに沿ったものでない活動もあった。
〇地域教育プログラムの概要
 5年生は「地域の茶の間」のスタッフの助言を基に、地域の高齢者を招いた「学校の茶の間」という活動に取り組んだ。6年生は地域貢献活動に取り組んでいる方を招き、子どもと大人とで地域を語る会を開催した。
〇成果
 どんな大人になりたいか、地域とどんな向き合い方をしていくかを考えるきっかけとなった。地域の一員であることの自覚を深めることができた。

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「地域教育プログラム」
地域とともに生徒の自尊感情を育む取組
新潟市立東石山中学校

 〇学校・地域の課題
 学校と地域が目標を共有し、教育課程に位置付けた協働活動を具体化すること。
〇地域教育プログラムの概要
 平成27年度から自尊感情を自ら育んでいく生徒の育成を目標として次の活動を行ってきた。
・命の尊さを実感させ自己肯定感を育むことをねらいとした赤ちゃんふれあい体験
・防災意識を高め自己有用感を育むことをねらいとした地域との合同防災訓練
〇成果
 生徒会が中心となり、環境整備活動や自治会行事への積極的な参加など、地域とのつながりを深め、貢献する自発的な活動へと広がりを見せている。
平成28年度からは、年2回、地域住民代表と小中学生、学校職員が一緒に学校と地域の未来について語り合う「未来づくり委員会」という新たな活動を立ち上げ展開している。

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「地域教育プログラム」
地域への誇りを育む版画集
~チーム芝桜6年全員で描く「ふるさと北区九十三景」~
新潟市立早通南小学校

 〇学校・地域の課題
 コーディネーターを中心に地域連携を進めてきたが地域に魅力を感じる6年生は少なかった。
〇地域教育プログラムの概要
 総合的な学習の時間に北区の魅力を探し、図画工作で全員が一版多色版
画にして文化祭に出品した。その後、文化会館にも展示、卒業時に学年全員の作品を版画集「ふるさと北区九十三景」にし、公共施設等に寄贈した。
〇成果→
 自らが地域のよさを認識するとともに、学校も地域や保護者から認められ、保護者や地域とのつながりを深めることができた。

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「地域教育プログラム」
「課題解決型職場体験」による「社会に開かれた教育課程」の実現
~地域企業のリアル・ミッションに応えて、学校(生徒)も地域(企業)もWin-Winに~
佐渡市立畑野中学校

 〇学校・地域の課題
 人口減少が進み、産業も厳しい状況にある。キャリア教育を通して、郷土愛を育み、佐渡に貢献しようとする人材の育成が求められている。 
〇地域教育プログラムの概要
 従来のお手伝い程度の職場体験ではなく、企業のミッションに応える提案型の職場体験を実施した。事前学習・体験・発表のサイクルを教育課程に位置付け、持続可能な活動にした。
〇成果
 企業のミッションに対する生徒の提案を企業が受け止めてくれ、生徒は成就感や自己有用感、地域貢献の意識と地域への愛着を高めた。

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「地域教育プログラム」
村上の伝統文化等の学習を通して郷土愛を育てる取組
村上市立村上小学校

 〇学校・地域の課題 
 「郷育のまち・村上」がスタートし、「地域の願いを大切にする」という視点を加え、見直しを図ってきた。
〇地域教育プログラムの概要 
 3年生での「ミニ村上大祭」、4年生での「三面川の鮭」など、地域と関わる中核的な活動を位置付け、村上の伝統文化や歴史、自然等を学んでいる。その過程で郷土への誇りや愛着を育み、6年生での未来を創造する内容へ発展させている。
〇成果 
 各学年で学んだ村上の伝統文化等をもとに、子どもたちが発信した企画が実現している。子どもたちの提案が地域を動かし、地域貢献へと歩みを進めている。

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「地域教育プログラム」
「地域とつながる京ヶ瀬の子」の育成を目指して
阿賀野市立京ヶ瀬小学校

 〇学校・地域の課題
 4年前の統合により一小一中となり、より多くの保護者・地域・関係機関との連携が深められる教育課程の編成が必要である。
〇地域教育プログラムの概要
 地域の関係機関と連携した福祉施設訪問、園との連携による児童会行事、小中連携を生かした地域祭りへの参加など、児童が地域に主体的に働き掛ける連携を目指して取り組んでいる。
〇成果
 小中学校が連携して地域とのつながりを深め、児童生徒がふるさと京ヶ瀬の良さを実感し、愛着をもつ大きなきっかけとなっている。

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「地域教育プログラム」
地域との連携・協働による「ふるさとを誇りに思う生徒」の育成  
~キャリア教育の取組を通して~
胎内市立築地中学校

 〇学校・地域の課題
 地域から多くの支援、協力をいただいている。地域づくりへの貢献活動を工夫し、Win-Winの関係としていく必要がある。
〇地域教育プログラムの概要
 小中合同海岸清掃での意識の高まりを受け、生徒の自発的な声から新たな地域貢献活動も始まった。「子どもハローワーク」のボランティア等でも活躍し、地域に貢献している。
〇成果
 新たな地域貢献活動で区長会との協働の在り方を学ぶなど、各種活動を通して生徒の地域貢献への意欲、郷土愛が高まった。

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「地域教育プログラム」
「食とみどりの新発田っ子プラン」を活かした地域教育プログラムの創造
新発田市立第一中学校

 〇学校・地域の課題
 かつての城下町新発田の賑わいも、現在は人口減少の波に抗しがたく、年々活気が失われている。
〇地域教育プログラムの概要
 新発田の風土と伝統を受け継いだ郷土料理を作ることを通して、食に対する興味・関心を高め、郷土愛を育んでいる。
〇成果
 郷土に対する愛着が深まり、ボランティア活動への参加者が増えるとともに、地域や社会をよくするために何をすべきかについて考える生徒の比率が高まっている。

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「地域教育プログラム」
地域と協働して育む「未来社会を切り拓く力」
~地域への感謝と貢献「五泉中学校きなせや祭」の取組~
五泉市立五泉中学校

 〇学校・地域の課題
 地域同士がつながる組織がなく、学校の活動と地域の活動が連携しにくい。
〇地域教育プログラムの概要
 地域・保護者の方々と協働して行う伝統行事「きなせや祭」に向けて行う教育活動が、プログラムの中心である。総合的な学習の時間において、全校生徒が各部門に分かれて活動した。
〇成果
 「きなせや祭」では、地域に感謝する姿、地域へ貢献する姿が随所に見られた。生徒が主体的に考え、行動する活気あふれるものとなった。

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「地域教育プログラム」
主体的に地域、仲間と関わり、自分に自信をもち、たくましく生きる生徒
三条市立栄中学校

 〇学校・地域の課題
 「主体性、人と関わる力」を育てるという思いを地域と学校で共有していくことが課題である。
〇地域教育プログラムの概要
 地域のよさを発信する栄地区探検、住民と小学生と共に植栽でつくるフラワーロード、地域にあいさつの輪を広げるあいさつ運動などで、地域に貢献する生徒を育てた。
〇成果
 生徒は地域のために役立っていると感じ、自分のよさの発見につながっている。地域住民は「自分たちで子どもたちを育てる」という意識が高まっている。

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「地域教育プログラム」
地域課題の解決を通して、自己有用感や郷土愛の育成を目指す
田上町立田上中学校

 〇学校・地域の課題
 地元を離れ就職していく生徒が多い。将来田上町に残り、田上町を盛り上げてくれる生徒の育成が不可欠である。
〇地域教育プログラムの概要
 各学年が総合的な学習の時間において「地域をテーマとした探究的な学習」に積極的に取り組んだ。1年生は「るるる 田上」による田上町の紹介、2年生は「田上町元気にし隊大作戦」による町への提言、3年生は「ひと肌脱ぎ隊大作戦」による田上町への恩返しである。
〇成果
 地域の人々から、各学年の取組を高く評価していただいた。生徒は、認め褒められる体験を通して自己有用感を高め、田上愛を育むことができた。

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「地域教育プログラム」
地域・保護者・NPO・行政と協働で取り組む防災教育
~全学年で取り組む防災教育プログラム~
見附市立名木野小学校

 〇学校・地域の課題
 過去の水害で145名の児童が校舎に取り残された経験をもつ当校において、児童に「自分の命は自分で守る」ことのできる知識と技能、態度を身に付けさせることが課題である。
〇地域教育プログラムの概要
 5年生が8月に1泊2日で行う防災スクールは、地域振興局、消防署、市役所、地域コミュニティなど、多くの行政機関及び団体との連携と協力で運営されている。
〇成果
 専門機関、地域の力の活用により、被災経験のない担任でも指導することができ、児童もふるさとに愛着と誇りを強く感じている。

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「地域教育プログラム」
学校課題解決のための「地域教育プログラム」の推進
長岡市立青葉台中学校

 〇学校・地域の課題
 学区内3小学校と当該地域の結び付きが強いが、中学校区全体を地域と捉え、地域全体で子育てしようとする意識は強くない。
〇地域教育プログラムの概要
 小中連携教育の組織改革や活動の充実を図りつつ、連携教育についての周知(地域連携カレンダー・小中連携便り・HP等)を強化するとともに、小中合同の「学校運営協議会」的な組織(未来を語る会)をつくり、協働意識の醸成に努めた。
〇成果
 情報共有や総がかり教育の意義についての理解が深まっていることを地域の声から実感する。「語る会」の提案により、児童生徒と全地域住民が参画する活動をスタートできた。

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「地域教育プログラム」
地域を愛し、活性化のために創造し活動する生徒の育成
~とちお夜のランプまつりの取組~
長岡市立刈谷田中学校

 〇学校・地域の課題
 由緒ある地域であり住民の誇りも高く、様々な祭りや伝統行事に生徒も参加している。しかし、若手の人口流出が止まらず、生徒数は減少傾向にある。
〇地域教育プログラムの概要
 地域学習の一環として応募した平成27年度長岡市アイディアコンテストで「ランプまつり」が最優秀賞を受賞した。大学生や観光協会、地域団体と協力し実現。1万人規模の一大イベントとなり、継続して中学生が参加している。
〇成果
 年々規模や関わる人が拡大し、地域活性化の可能性を感じる。生徒の地域への関心が高まっており、より積極的に地域行事に参加する様子が見られる。

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「地域教育プログラム」
ふるさと片貝に誇りをもち、夢に向かって進む生徒の育成
~地域とともにある「ふるさと学習」の取組~
小千谷市立片貝中学校

 〇学校・地域の課題
 片貝まつり・四尺玉煙火で有名な片貝町は、人口減少により歴史と文化の継承に課題を抱えていた。生徒には様々な困難を乗り越え、持続可能な社会の形成者となるための資質が求められている。
〇地域教育プログラムの概要
 「ふるさと学習」を通して、片貝への愛着と誇りを醸成し、生徒のアイデンティティを育むことに取り組んだ。また、将来の夢に向かって進む意欲と視野を広める「夢づくり」の取組を行った。 
〇成果
 生徒は学びの集大成を「再現劇」として発表し、自己有用感を得るとともに、表現力を向上させた。「夢づくり」の取組は生徒の視野を広げている。また、地域講師等の関わり方が明確となり、学校との一体感が生まれている。

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「地域教育プログラム」
行政、関係機関と連携した地域教育プログラムの創成
十日町市立十日町中学校

 〇学校・地域の課題
 地域行事やボランティアに参加する生徒、将来の夢をもっている生徒を育成することが課題である。地域では、市街地の活性化が課題とされている。
〇地域教育プログラムの概要
 各学年の総合では、「知ろう十日町 つくろう十日町!」をテーマに地域と連携した取組を行った。3年生は、「十中発!未来の十日町プラン」をテーマに青年会議所と連携し、学習の成果を地域に発信した。
〇成果
 行政や関係機関からの「生の声」を聴くことができたことで課題に対しての意識を高くもつことができた。調査活動のまとめでは、地域の魅力を再認識し、郷土への愛着や誇りが高まった。発表する段階では、マスコミや関係機関の方々に参加していただいたことで、自分たちの提案をより深化することができた。

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「地域教育プログラム」
大和地区で「時代」と「世代」をつなぐ
南魚沼市立大和中学校

 〇学校・地域の課題 
 平成27年6月に魚沼基幹病院が開院し、周辺環境が大きく変化した。新たな時代に対応した人材育成が求められている。
〇地域教育プログラムの概要
 日本三大奇祭、「越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭」に2年生男子が参加し、水行や押合を通して祭りを盛り上げている。この大祭は平成30年3月に「重要無形民俗文化財」の指定を受けた。 
〇成果
 生徒は、地域の貴重な伝統文化を知り、強烈な体験を通して、過去と現在そして未来の自身の生き方を考え、地域を支える人材であることを自覚することができた。

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「地域教育プログラム」
地域と創る学校行事
~自然体験活動の実践~
柏崎市立鯨波小学校

 〇学校・地域の課題
 若者の地域外への流出や、観光客の減少、高齢化が進んでおり、郷土愛を育むことが保護者・地域・学校共通の課題となっている。
〇地域教育プログラムの概要
 児童の郷土愛を育むため、学校・保護者・地域の三者で協議を半年間重ね、これまでの学校行事「自然体験活動(海)」を、海の豊かさを本気で楽しむダイナミックな体験活動に変更した。綿密な打合せのもと準備を進め、当日は40名近い地域ボランティアが参加した。
〇成果
 児童は、鯨波の海で漁船乗船や海釣り、シュノーケリングを楽しむことができた。この活動をきっかけに、児童が地域の自然に触れ、よさを実感するとともに地域と学校のつながりが一層深まった。

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「地域教育プログラム」
豊かな自然環境への感謝と貢献意識を高める子ども
上越市立和田小学校

 〇学校・地域の課題
 当校では、恵まれた自然環境下で教育活動が営まれてきた。しかし、前年度踏襲で大人主体の活動が進み、子どもの探究意識が途切れ、主体性が育っていなかった。
〇地域教育プログラムの概要
 地域要請事業の教育的価値を見直し、川の環境保全との関連付けを図りながら単元を再構成した。
〇成果
 学校と地域の活動目的を合致させ、子どもの新しいことへの挑戦エネルギーを引き出しながら、教育活動の充実につなげることができた。

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「地域教育プログラム」
学校課題の解決を目指した防災学習
~知識構成型ジグソー法による主体的・対話的で深い学びを通して~
新潟市立白南中学校

 〇学校・地域の課題
 生徒は素直で穏やかな気質をもつ。反面、自分の考えや行動に自信がもてず、指示待ちや自分から他者とかかわることを不得手とする生徒の姿がある。また、地域は地域防災の担い手としての中学生に大きな期待を寄せている。
〇地域教育プログラムの概要
 知識構成型ジクソー法を用いて、地域と協働した防災学習を行い、その成果を地域へ発信することを通して学校課題の解決を目指す。具体的には、学びのステップを「過去に学ぶ」→「現地に学ぶ」→「自分たちにできることを考える」で構成し、学びの最終段階として、『白南中学校防災ハンドブック』を作成し、地域への提言とともに、校区内全戸に配布した。
〇成果
 この活動を通して、「自分も地域防災を担う大切な一員である」という生徒の自己有用感の向上につながった。また、地域の防災訓練に自主的に参加する生徒が増加し、地域からの中学生に対する信頼が高まった。

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「地域教育プログラム」
「自ら発信し、地域の枠を越える」地域教育プログラムへの改善
~「日出谷っ子プラン」を通した、地域とともに歩む学校づくり~
阿賀町立日出谷小学校

 〇学校・地域の課題
 これまでの地域教育活動は、町等の主導であったり既存の計画をただこなすだけであったりして児童と職員にとっては受け身の活動になっていた。
〇地域教育プログラムの概要
 推進役である職員自身が活動の魅力を実感するためにゼロベースからプラン(日出谷っ子プラン)の再構築を図った。(校内組織の整備、保護者・地域等との課題とゴールの共有、地域の情報収集、地域・行政・大学・企業等とのつながりと協働)
〇成果
 日出谷っ子プランを通して、児童・職員は地域の課題を自分事として捉え、思いや考えをもって活動した。保護者・地域は、学校の取組に共感し、共に考え行動しようとする参画意欲を高めた。

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「地域教育プログラム」
「ふるさと燕」への愛着と誇りをもつ子どもの育成
~第6学年総合的な学習の時間「まちなカレッジ」の実践を通して~
燕市立燕東小学校

 〇学校・地域の課題
 創立145周年を迎えた伝統校であり、地域の学校に対する期待は非常に高いが、児童の地域への愛着は年々薄れつつある。
〇地域教育プログラムの概要
 学校、地域、まちづくり協議会燕東コミュニティ、地域コーディネーターが連携し、「まちなカレッジ」を実践した。地域のよさを紹介するCM・パンフレットの作成、ポスターの掲示、商店街の清掃活動、スタンプラリーなどを、児童が主体となって行った。
〇成果
 この実践を通して、児童は主体的・対話的に学習に取り組み、地域への愛着と誇りを高めるとともに、地域行事等へ積極的に参加するようになった。

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