「特別の教科 道徳」
授業を変える、評価を変えると子どもが変わる

特別の教科道徳授業風景
特別の教科道徳授業風景

授業を変えて、子どもの成長を促そう!

 学習指導要領の改訂により、平成30年度から小学校、令和元年度から中学校で道徳が教科化されました。
 この教科化の背景には、道徳の授業の質的転換を図るねらいがあります。「多様な価値観の、時には対立がある場合も含めて、誠実にそれらの価値に向き合い、道徳としての問題を考え続ける姿勢にこそ道徳教育で養うべき基本的資質である」との中教審答申を踏まえ、発達の段階に応じ答えが一つではない道徳的な課題を一人一人の児童生徒が自分自身の問題として捉え向き合う「考える道徳」「議論する道徳」への質的転換を図るということです。
 このことを踏まえ、「特別の教科 道徳」推進委員会では、授業の質的転換に迫る「授業研究」、教科化に伴う評価の在り方に迫る「評価研究」の2つのチームを設け、研究を進めてきました。

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